「投資の王道」の白岩さんから電話があった。
そして・・・・やはり・・・飲みに行くことになった 笑。
その宴席で。
白「そういえば増山さん、私また本を出すんですよ。」
私「へえー、またですかー良く書けますねー。」
白「へへへ。今度の本は、タイトルがいいんですよー。」
発売前の刷り上ったばかりの本を見せてもらった。
タイトルは
「親の家」でお金持ちになる方法実に簡潔にわかりやす〜く、ノウハウが書いてある。
私はイッキに読み終えてしまった。
濃い内容でもわかりやすいのでイッキに読めたのだ。
どんなノウハウか?
内容のホンの一部をご紹介すると・・・
・なぜ、「親の家」でお金持ちになれるのか?
・基本中の基本「自宅を持たない方がキャッシュがたまる」理由とは?
・「親の家」を活用して成功している10の実例とは?
・「親の家」が崩壊寸前の公的年金の対策になる理由とは?
・「親の家」を相続に活用する方法とは?
・2007突然始まった「値上げの秋」が真に意味するものとは?
・実は怖い●●●●。●●●●を防衛するには不動産!
・知らないところで●●●●が進行している理由とは?
・高齢化社会で怖いものの一つ「介護貧乏」とは?
・「介護貧乏」を防ぐためにアパート投資がよい理由とは?
・「親の家」を自宅併用アパートにするのが良い理由とは?
・自宅併用アパート「●●は質素に▲▲は豪華に」
・「親の家」を2世帯住宅にするときのキモとは?
・2世帯住宅ならではの「奇妙な間取り」が命取りになる理由とは?
・「それでも2世帯住宅」にする際の注意点とは?
・木造アパートで遮音性を高くする具体的な方法とは?
これだけの内容。
いやいや、まだまだあるのである。
・大手メガバンク担当者に聞く「アパートローンの年齢制限とは?」
・大手メガバンク担当者に聞く「アパートローンの融資限度額は?」
・某信託銀行担当者に聞く「ノンリコースローンのキモとは?」
・某信託銀行担当者に聞く「貸す、貸さない?その分かれ目とは?」
・某信託銀行担当者に聞く「ローンの最近の申込者の傾向とは?」
・某信託銀行担当者に聞く「借地を買う際、このタイミングを見逃すな!」
・某信託銀行担当者に聞く「こちらのマイナス事情を公開すべきか?否か?」
・王道チーム仲介担当に聞く「手間のかからないアパートの貸し方とは?」
・王道チーム仲介担当に聞く「手間のかからないアパートの管理の仕方とは?」
・王道チーム仲介担当に聞く「自宅併用アパート、貸しやすいか?貸しにくいか?」
・王道チーム仲介担当に聞く「自宅併用アパート、入居者への接し方とは?」
・王道チーム仲介担当に聞く「定期借家契約は普及しているか?いないか?」
・王道チーム仲介担当に聞く「信頼できる仲介会社を見分けるポイントとは?」
・王道チーム仲介担当に聞く「複数の客付会社に大家自ら客付け依頼すべきか否か?」
・王道チーム税理士に聞く「相続でのトラブルの傾向とは?」
・王道チーム税理士に聞く「自宅併用アパートとアパート、相続で有利なのはどちらか?」
・王道チーム税理士に聞く「法人化の目安とは?」
・王道チーム税理士に聞く「最も重要な相続のポイントとは?」
・王道チーム税理士に聞く「上手な遺産分割の方法、●●とは?」
・王道チーム税理士に聞く「相続が発生したら土地を売って老後の費用に当てる」
という発想が危険な理由とは?
・王道チームFPに聞く「生命保険で相続対策が出来る仕組みとは?」
どうだろうか。
内容はかなり具体的だ。
私がいたハウスメーカーの営業マンも、似たようなことは言っている。
でもハウスメーカーの営業マンのトークより
この本のほうが、明らかにわかりやすい。
なぜだろう?
う〜ん・・・
・・・・わかった!
ハウスメーカーは「2世帯住宅」「自宅」が主役。
白岩さんは本の中で「アパート」「事業」が主役。
スパッとこう言い切っている。
スタンスが違うんだ。
これには私も同感。
あの天下の不動産投資集団、三●不動産がそうだからである。
三●不動産は「自社ビルより貸しビル」。
先ごろ三●不動産が手がけた不動産開発一大プロジェクト「日本橋・三井本館」は
三●不動産の本拠地。
しかし、「日本橋・三井本館」に三●不動産は入居していない。
近くの古いビルに入居しているのだ。
つまり一等地は商売に。自宅はその次。
我々庶民アパート投資家も「自宅よりアパート」、なのだ。
一等地に「親の家」があるあなたも、そうでないあなたも、
いずれもためになるノウハウがあるこの本、
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