2008年10月10日

▼ゼネコン倒産があなたのキャッシュを奪う!

中堅ゼネコンの新井組



が8日に民事再生法の申立てをし、東京地裁に受理された。

つまり「バンザイ」した。

倒産だ。


メインバンク、不動産投資でおなじみのSMBCが、

融資を渋ったのでキャッシュアウトになったのだ。


ここにもサブプイライム、及び金融庁よりの貸し渋りの

影響がでたのだ。




もしもあなたが築10年以内の新井組施工のアパマンを所有しているのなら、

今すぐあなたにはやらねばならないことがある。


それは何か?




▼債権の保全だ。



建物には品確法という法律が掛っていて、完成または売買から

10年間、基礎躯体・雨漏れにたいして保証されている。

これを「かし保証」という。



あなたのゼネコンが倒産したら、あなたの建物の保証がなくなるんだ。

だからすでに完成したからと言っても、ゼネコンに倒産されたら困るのだ。




もしもあなたのアパマンが新井組が施工だったなら

今すぐ新井組に連絡しよう。



「私のかし保証の債権を保全すべし!」

と申し出るんだ。



申し出はあなたの顧問弁護士に頼むのがベストだ。



大切なのでもう一度言う。

今すぐ新井組に連絡して

「私のかし保証の債権を保全すべし!」

と申し出よう。



もしも新井組で困ったことがあったら、僕に相談ください。

場合によっては不動産に強い弁護士を紹介しよう。

あなたの幸運を祈ります。

不動産投資利回り20%超、大作戦




ラベル:ゼネコン倒産
posted by 増山塾ニュースレター at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

築10年未満のマンションを無料で補修できる方法

▼ 築10年未満のマンションを無料で補修できる方法


こんにちは。

情熱と誠実のアパート建築士、増山大です。


突然ですが

「築10年未満のマンションを無料で補修できる方法」

をあなたに格安で伝授します。




続きは編集後記で



※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
        増山塾は、

 ◆アパートで人と人がより幸せな関係を築く◆

        を理念にした

 情熱をもった誠実なアパート投資家を養成する

     不動産専門のビジネススクールです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


※ 投資判断は、全て自己責任でお願いします。



■ 本日の特集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 なぜ? アネハ事件 が起こったか? 今もその温床は・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


今回から数回にわたって、アネハで世間を騒がせた

「建築構造=耐震偽装」の話をしたい。



これを語るには、あわせて「不動産・建設業界の裏のウラ」

も語ることになる。





正直、僕がこれを語っても儲からない。

あなたが、これを聞いても儲からない。

だから、時間がない人はここで閉じてもらって構わない。



「建築構造=耐震偽装」は

安全に関することだ。

命にかかわることだ。



そして大家業で儲かってハッピーになるためには、

あなたと顧客の命あってのことだ。



この考えに賛同いただける方は、ここから先を

注意深く読み進めてほしい。




▼なぜ、僕が今、「耐震偽装」こんな話をするのか?




もう、「耐震偽装」から何年もたつ。


僕は先日、わけあって「地上げビジネス」から手を引いた。

そして「建築構造」「マンション補修」のビジネスに取り組みはじめた。



じきに日本中で「建築構造」「マンション補修」が、

極めて大きな社会問題になることが火を見るより明らかだからだ。




▼ 目を覆いたくなるほど劣悪な労働環境・・・・



これらのうち「建築構造」は特に重要だ。

それを「ビジネス」として取り組みはじめた。

「ボランティア」では ない。

「建築構造」は命にかかわる。



だからこのビジネスのフィーは当然、高額だ。

医者が年収が高い のと同じだ。

弁護士のフィーが高い のと同じだ。



しかし、世の中の多くの「建築構造」を

専門に生業としている人のフィーは低い。



驚くほど低い。

多い人で 年収500万円 程度だ。




そして労働時間は超長い、過酷な労働環境だ。

そして今の若い人は「建築構造」専門家にならない。




なりたがるわけ、ないじゃん。

だから「建築構造」専門家の数は激減しているんだ。

これって、実は知られざる、深刻な状況なんだ。





▼ タタかれるのに慣れきった業界・・・



欧米では「建築構造」専門家の地位は、

弁護士と同等だ。

当然だと僕は思う。





ではなぜ、日本では

「建築構造」専門家の地位が低いのか?





理由はひとつ。

顧客が獲得できないからだ。






日本の「建築構造」専門家は自ら顧客が獲得できないんだ。

つまり彼らがやっているのはほとんど

下請(したうけ)の仕事なのだ。




多くの日本の「建築構造」専門家は

タタカれたフィーしか獲得できない人たちだ。




立ちあがって欲しいからあえて

過激な言い方をする。




▼ 今こそ、立ち上がれ!




しかし、立ち上がろうとしている「建築構造」専門家に

まだ僕は出会っていない。



だから私がその役割をやる。

僕は「建築構造」専門家ではないから、

彼らを前に出すべく、その旗振り役をやる。



話ががそれた。

日本の「建築構造」専門家は

タタカれたフィーしか獲得できない人たちだ。

これがアネハ事件が起きた理由だ。



ではなぜ、日本の建設業界はそのような構図になっているのか?

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


今回はここまでにしよう。

次回は「日本の建設業界は未だに●●の文化!?」だ。



=追伸=

木造アパートを小予算で耐震性UPさせる方法はこちら



■ 本日の無料で得られる情報 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 地方で利回り20%超を成功させる方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



あなたは

「地方は人口が激減しているから投資は危険」

と思っていないだろうか?



あるいは

「地方は修繕費がかさむから投資は危険」

と思っていないだろうか?



はたまた

「地方は空室率が高いので投資は危険」

と思っていないだろうか?


その答えはここに書いてある。





24ページの中身の濃いレポート。無料だ。

地方物件がなぜ危険でないか、

読みやすいくだけた文章だが、内容はとても理論的だ。

有料セミナーで聞けるような濃い内容となっている。
>> http://masuyamadai.com/tihou.html





=追伸=

このレポート筆者のセミナーは

告知後すぐ満席になるようだ。

なのでレポートはいつ、有料になるかわからない。

無料のうちにゲットだ。
>> http://masuyamadai.com/tihou.html





次回も僕の熱い思いを情熱をもって誠実に

あなたにお届けしたい!



【編集後記】

築10年未満のアパート・マンションをお持ちのあなたへ



無料もしくは格安で建物を補修できるチャンス!



「かし担保責任」


この言葉をあなたは知っているだろうか?



建物を販売した者、建物を建てた者には、

建物を取得した人にたいして、

構造躯体は10年間、

それ以外は1年または2年

補修もしくは損害賠償、または買い戻す責務がある。




これを「かし担保責任」という。



これをうまく活用して、あなたのマンションを

10年間は無料で補修できる可能性がある。



ただし、施工会社や担当者によって

うまくいく場合と行かない場合があるよ。



もしもあなたが、このチャンスを生かしたいなら、

あなたにこの方法を伝授するコンサルティングをしよう。




▼電話コンサル:5250円(20分 税込)

▼面談コンサル:21000円(1時間 税込)




売買契約書または請負契約書を用意して

いますぐ返信メールしよう!

info@masuyamadai.com


件名「10年未満マンションを無料で補修コンサル希望」

で、このメルマガに返信してね。


・お名前
・住所
・携帯電話
・築年数
・どこを補修したいか

を教えてほしい。

例の件で多忙なため、先着3名だ。


=追伸=

あくまでも「壊れたところ」の補修だ。

グレードアップはダメだよ。






posted by 増山塾ニュースレター at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

RCマンションの屋上防水

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こんばんわ、増山です。


これなんだかわかりますか?
080425blog1.jpg


そうです。

屋上の防水です。

ウレタン防水、といって塗膜(とまく)して防水層をつくる

工法です。



築20年のワンルームマンション屋上にこんな亀裂があるのです。

このマンションの管理組合理事長から頼まれ理事をやっています。

高いところ、あんまり好きじゃないけど、仕方なく登ってみたら

この始末。

あなたのマンションは大丈夫?



一度、屋上へ上がってみることをお勧めします。

偶然、まだ雨漏りはしていないようです。

管理会社は20年、屋上へ点検に上がっていないとのこと。

あ〜理事、引き受けなきゃよかった(涙)

それは冗談ですが、管理会社の意識ってまだまだこんなもんです。



すぐ防水工事手配しなきゃ・・・

でも面倒なことがひとつ。

それは管理組合で認められなきゃ工事ができないこと。



こりゃ、10年後の投資ワンルームは、大変だワ。

下手したら、管理会社に食い物にされますよ。

ワンルーム投資をしているあなた!


こころして投資してくださいね。


【情熱と誠実の増山大がおすすめするアパート投資教材】


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2008年04月11日

えっ?! 親の財産で金持ちになる?!

「投資の王道」の白岩さんから電話があった。

そして・・・・やはり・・・飲みに行くことになった 笑。



その宴席で。



白「そういえば増山さん、私また本を出すんですよ。」

私「へえー、またですかー良く書けますねー。」

白「へへへ。今度の本は、タイトルがいいんですよー。」



発売前の刷り上ったばかりの本を見せてもらった。


タイトルは

「親の家」でお金持ちになる方法

実に簡潔にわかりやす〜く、ノウハウが書いてある。

私はイッキに読み終えてしまった。

濃い内容でもわかりやすいのでイッキに読めたのだ。


どんなノウハウか?

内容のホンの一部をご紹介すると・・・

・なぜ、「親の家」でお金持ちになれるのか?

・基本中の基本「自宅を持たない方がキャッシュがたまる」理由とは?

・「親の家」を活用して成功している10の実例とは?

・「親の家」が崩壊寸前の公的年金の対策になる理由とは?

・「親の家」を相続に活用する方法とは?

・2007突然始まった「値上げの秋」が真に意味するものとは?

・実は怖い●●●●。●●●●を防衛するには不動産!

・知らないところで●●●●が進行している理由とは?

・高齢化社会で怖いものの一つ「介護貧乏」とは?

・「介護貧乏」を防ぐためにアパート投資がよい理由とは?

・「親の家」を自宅併用アパートにするのが良い理由とは?

・自宅併用アパート「●●は質素に▲▲は豪華に」

・「親の家」を2世帯住宅にするときのキモとは?

・2世帯住宅ならではの「奇妙な間取り」が命取りになる理由とは?

・「それでも2世帯住宅」にする際の注意点とは?

・木造アパートで遮音性を高くする具体的な方法とは?



これだけの内容。


いやいや、まだまだあるのである。


・大手メガバンク担当者に聞く「アパートローンの年齢制限とは?」

・大手メガバンク担当者に聞く「アパートローンの融資限度額は?」

・某信託銀行担当者に聞く「ノンリコースローンのキモとは?」

・某信託銀行担当者に聞く「貸す、貸さない?その分かれ目とは?」

・某信託銀行担当者に聞く「ローンの最近の申込者の傾向とは?」

・某信託銀行担当者に聞く「借地を買う際、このタイミングを見逃すな!」

・某信託銀行担当者に聞く「こちらのマイナス事情を公開すべきか?否か?」

・王道チーム仲介担当に聞く「手間のかからないアパートの貸し方とは?」

・王道チーム仲介担当に聞く「手間のかからないアパートの管理の仕方とは?」

・王道チーム仲介担当に聞く「自宅併用アパート、貸しやすいか?貸しにくいか?」

・王道チーム仲介担当に聞く「自宅併用アパート、入居者への接し方とは?」

・王道チーム仲介担当に聞く「定期借家契約は普及しているか?いないか?」

・王道チーム仲介担当に聞く「信頼できる仲介会社を見分けるポイントとは?」

・王道チーム仲介担当に聞く「複数の客付会社に大家自ら客付け依頼すべきか否か?」

・王道チーム税理士に聞く「相続でのトラブルの傾向とは?」

・王道チーム税理士に聞く「自宅併用アパートとアパート、相続で有利なのはどちらか?」

・王道チーム税理士に聞く「法人化の目安とは?」

・王道チーム税理士に聞く「最も重要な相続のポイントとは?」

・王道チーム税理士に聞く「上手な遺産分割の方法、●●とは?」

・王道チーム税理士に聞く「相続が発生したら土地を売って老後の費用に当てる」
 という発想が危険な理由とは?

・王道チームFPに聞く「生命保険で相続対策が出来る仕組みとは?」


どうだろうか。

内容はかなり具体的だ。

私がいたハウスメーカーの営業マンも、似たようなことは言っている。



でもハウスメーカーの営業マンのトークより

この本のほうが、明らかにわかりやすい。

なぜだろう?





う〜ん・・・


・・・・わかった!






ハウスメーカーは「2世帯住宅」「自宅」が主役。

白岩さんは本の中で「アパート」「事業」が主役。

スパッとこう言い切っている。



スタンスが違うんだ。




これには私も同感。

あの天下の不動産投資集団、三●不動産がそうだからである。

三●不動産は「自社ビルより貸しビル」。

先ごろ三●不動産が手がけた不動産開発一大プロジェクト「日本橋・三井本館」は

三●不動産の本拠地。



しかし、「日本橋・三井本館」に三●不動産は入居していない。

近くの古いビルに入居しているのだ。

つまり一等地は商売に。自宅はその次。

我々庶民アパート投資家も「自宅よりアパート」、なのだ。


一等地に「親の家」があるあなたも、そうでないあなたも、

いずれもためになるノウハウがあるこの本、

「親の家」でお金持ちになる方法

を今すぐ、購入してみよう!

「親の家」でお金持ちになる方法。―親の持ち家、自宅があれば誰でもできる投資術
posted by 増山塾ニュースレター at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

不動産投資4巨頭 ガチンコトーク

080329sumahito_gatinko2.jpg先週のことであるが さくら事務所の不動産セミナー
に参加した。

加藤ひろゆき氏、
白岩貢氏
浦田健氏
長嶋修氏
のガチンコトーク。

セミナー後、講師4名と私で懇親会。

事情により私は目隠しバー(笑)

080329sumahito_gatinko.jpg

ノウハウ炸裂、というよりも
マインドUP!という内容に満足した参加者も多かったことだろう。


posted by 増山塾ニュースレター at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

「お客が本当に欲しがるもの」がわかる方法

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久々のブログ更新です。

劇団四季CATSを見に行ってきました。
080203cats.jpg

娘と。



▼ 先週の金曜、ある出来事が・・・




先輩から電話があった。

電話の相手は「丸ちゃん」。

長年付き合いのあるアパート業界の14歳年上の先輩だ。




「丸ちゃん」は私がハウスメーカーに就職したとき出会った。

初めてのアパート設計チームの先輩だ。

それ以来、私は親しみを込めて「丸ちゃん」と呼んでいる。



「丸ちゃん」は私と2年間チームメイトだった後、

リフォーム部門やアフターメンテ部門へと移り、

やがて、リフォーム会社へ転職していった。

もう、20年もの付き合いになる。




▼ 生まれつきの「5時から男」




「丸ちゃん」はとても人付き合いがいい。

「丸ちゃん」は5時から男の代表だ。

「釣りバカのハマチャン」だ。

外見も似ている。



つりはやらないがゴルフと麻雀と酒が得意だ。

仕事もGM外交(ゴルフと麻雀外交)が得意だ。

私が社会人になって習ったアフターファイブは

全て「丸ちゃん」から教わった。




「丸ちゃん」はりフォーム会社へ転職後も、

GM会なる集まりを結成した。

GM会は年に1回、早朝から深夜まで交流を深める。

もちろん私もメンバーの一人だ。



(このGM会には「丸ちゃん」のボス「ヨッチャン」という

 大物もいる。「ヨッチャン」は建築設備の達人だ。

 「ヨッチャン」の話はまた別の機会にしたい。)



▼ 残念なことに・・・





しかし、最近ここ3年「丸ちゃん」はGM会を休止してしまった。

仕事、家庭の事情など、色々あったらしい。



GM外交は映画「釣りバカ」のようにはいかず、

何かと風当たりが強かったのかもしれない。



そんなこともあって、ここ3年は年に1回、

電話で話す程度のつきあいになっていた。



普通ならこれで関係が途切れていくのだろう。

電話もしなくなる。

多くの人は「なんで電話くれたの?」

という質問に答えるのが怖いからだ。



しかし、「丸ちゃん」は理由がなくても

「最近、どう?」と電話をくれる。



そして「お互い、年とったね〜」で電話は終わる。

そんな電話が先週の金曜日にあった。


▼ リフォーム業界の現実・・・




今「丸ちゃん」はりフォーム会社の定期巡回訪問の仕事をしているらしい。

初めて数ヶ月で4件リフォームのリピート注文をもらったらしい。



定期巡回は営業ではない。

建物定期点検をする仕事だ。

だから「たった4件」と言うが、普通はリピート注文など

1件ももらえない仕事だ。




「4件」はとてもスゴいことだ、と私は思う。

定期巡回は後ろ向きの仕事、と思いながらこなしている人が多い、

と聞く。


でも「丸ちゃん」は「4件」。



▼ 「4件」の秘訣は・・・


人は人のことを忘れる。

自分に忙しいからだ。




そんな時でも思い出して電話をくれるのが「丸ちゃん」。

それだけで私はうれしい。

誰でもうれしいはずだ。



ましてやかゆいところを見つけてくれて、かいてくれたら、

その人に悩みを話すのも無理はない。

だから「4件」なのだ。




きっと客先で「丸ちゃん」はそんな感じでお客さんと

コミュニケートしているに違いない。

そんな姿が目に浮かぶ。



▼この話を聞いて、あなたはどう思うだろうか?

入居者のことを忘れてはいないだろうか?




直接声がけでも、手紙でもいい。

掃除をして痕跡を残すだけでもいい。




「忘れていない」「覚えている」「気にかけている」

そんなメッセージを人は待っている。

多くの人は「あなたを忘れていない」

そういってもらえるのを待っているのだ。



▼「あなたを気に掛けている。」



これが心をつかむ究極のメッセージ。

もちろん お客 にたいしても、だ。



あなたのアパート入居者は、今何がイチバン気がかりだろうか?

今何をイチバン心配しているだろうかか?

それをあなたは知っているだろうか?



その心配事を事前に解決してあげられたら、

入居者にどう思われるだろうか?

イメージして欲しい。




▼ ファン感謝デー・・・


   

間違いなく、あなたのファン、お得意様になる。

そうすれば、引っ越さない。

長くずっと住んでいたい、っておもうはず。





たとえば、若い女性入居者は今イチバンの心配事は
コレらしい。








都心のカフェにて カフェラテを飲みながら


                 




追伸

あなたが ★若い女性入居者の心配事★ をかなえたかったら

しかも! ★小予算★ でかなえてあげたかったら、

いますぐこちらを見てみよう!
posted by 増山塾ニュースレター at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

つまらないアパートは社会悪

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都心に近くに対照的な収益不動産がありました。


ひとつはこちら。

080125HM.jpg


●キスイの新築アパート。

これ、欲しい人?

私はいらない。

それなりに高いし、特長ないし。




つぎにこちら。

080125azumaya.jpg

古いけど、うまく特長活かしている。

築30年超。

土地代のみ。

オーナーになるならこっち。

20mと離れていない。

上のオーナーは見比べたことがあるのだろうか?




右脳で直感的に投資判定する方法 




らしんばん実践編2008春 さらに丁寧に4時間枠で




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posted by 増山塾ニュースレター at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

■戦争で勝つための最大の武器とは? =ベトナム戦争から=

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私が確定申告を頼んでいるコンサルさんから

「増山塾の参加者さんから申告を頼まれた〜」

とメール。



彼は思いがけない依頼だったようで声が弾んでいた。

私も同じ思い、とてもうれしい。



こんな風に増山塾の参加者が、私の仕事ネットワークの人間に

私ぬきで仕事を依頼するのは、とてもうれしいことだ。

なぜならば、私を信頼してくれたことの証を実感できるからだ。




時々こんな知らせが入ると、救われた気持ちになる。

そしてこう思う。

「やめるのは今日やめにして、明日にしよう(笑)」





そうして、明日が毎日毎日、明日になって、

今のところ「明日」は私に訪れていない。

毎日毎日「やめるのは今日やめにして・・・」







増山塾は地道な活動だ。

語り伝える作業は地道な活動だ。

あなたに見えている部分はとても少ないが、

水面下で泥臭いことを毎日毎日やっている。






本業のコンサルティングの数倍、

時間と労力がかかる。

儲けもほとんど残らない。

では、なぜ?増山塾を続けるのか?



「明日」が私に訪れていないから?

それもそうだが、私にはミッション(使命)があるからだ。

「魂の奥底」から私に告げられたミッション(使命)があるからだ。





          増山塾の理念
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  情熱と誠実のアパート投資家養成スクール 増山塾は、

  ◆アパートで人と人がより幸せな関係を築く◆

 を理念にした『幸せなアパート投資家』養成スクール



       「より幸せな関係」とは?

         ・大家と店子のメリットが一致!

         ・アパート投資で社会貢献!

         ・コンセプトが明確!


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


理念とは「理想を追い求める気持ち」のことだ、と思う。

私の理想は世界平和だ。



喧嘩がない世界だ。

我が夫婦はそれが最近とても多い 笑。



理想を追い求めるために、ミッション(使命)がある、と思う。



◆アパートで人と人がより幸せな関係を築く◆




これが私のミッション(使命)だ。




少し前まで私のミッション(使命)

「人と不動産、人とアパート、の良い関係づくり」

こう思っていた。




でも、違和感があった。

ずーっと、違和感があった。




そして極最近、気が付いた。

私が求めるのは「人と人」なのだ。



これをつなぐものが「不動産」そして得意の「アパート」。

主役は「人と人」なのだ。

「不動産」、「アパート」は脇役。






だから私はクライアントの話を聞く。

じっくりと聞く。

だから時間が掛かる。

だからコンサル料が高額になる。

(こちらも大して儲かって、いない。)




あなたがアパート投資するミッション(使命)、

あなたがアパート経営するミッション(使命)、

それはナンだろう?




もしも、あなたのミッション(使命)が、

「入居者に喜ばれるアパートをず〜っと経営していくこと」

ならば、私と共感するはずだ。

私から同じニオイを感じ取るはずだ。




では、どうしたら「ず〜っと経営」できるのだろう?

生き残っていけるのだろう?




ここでタイトルにつながる。

ベトナム戦争を事例にしたい。



ベトナム戦争で勝った国はどこか知ってる?

アメリカ側の南ベトナム?




NO!

答えは北ベトナムである。




兵力は圧倒的にアメリカ側に劣る北ベトナムだった。

ではなぜ、アメリカ軍は北ベトナムに負けたのか?




北ベトナム軍にはミッション(使命)があった。

アメリカ軍にはミッション(使命)なかった。



アメリカ軍人のミッション(使命)は北ベトナム軍よりも

著しく乏しかったのだ。



これは、べトナムをアメリカ軍人で経験した、かの、

ロバート・キヨサキがある本で書いている。




圧倒的な兵力の前にも、

強いミッション(使命)の方が勝るのである。




ロバート・キヨサキはそれを目の当たりにした。

彼は人生で強いミッション(使命)こそ勝つ、

これをベトナム戦争を通じて心底知ることになったそうだ。



高速ヘリの上から、地上に潜む北ベトナム軍人の鋭い眼光を感じた瞬間、

ロバート・キヨサキは「この戦争はアメリカが負ける」そう悟ったそうだ。

おそらくほとんどのアメリカ軍人がそう悟ったのだろう。

そしてアメリカ軍は北ベトナムに負けた。



ここから学べることは何か?



戦国時代に入ったアパート経営も同じではないだろうか。



ミッション(使命)がある投資家・ない投資家、

兵力(設備・建物)が優れている投資家・劣っている投資家、

あなたはどちらに成りたいのだろう?



モチロン!

あなたがアパート投資するミッション(使命)、

あなたがアパート経営するミッション(使命)、

それはナンだろう?




強いミッション(使命)を見つけ、戦国時代を私と生き抜きたい人は

今すぐこちらを見てみよう!





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2008年01月19日

マンション改革―欺瞞、怠慢、放漫の三まん追放

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管理組合の頼まれ理事をやっている。

この先生に頼まれてやっている。




先生とはある管理コンサルの友人が先生の本を推薦して

読者として先生に感想を送ったことから

付き合いが始まった。



先生の本業は 経営コンサルタント。

かつてはあの大手自動車メーカー「●ヨタ・カンバン方式」

を発案し一世を風靡した先生だ。



その経営ノウハウを管理組合に持ち込んだのだから、

管理会社も面食らったに違いない。




しかしこの先生をしても管理会社

という団体はノラリクラリ。

なかなか動かないのが実態だ。


この3月から自主管理になる。



080119kanrikumiai.jpg



わたしも管理会社とは長年付き合いがあるので、

その実態は良く知っている。



しかし、管理会社は成長しない。

企業として成長しない。



なぜならば、管理組合のメンバーにやる気がないからだ。

3月から建物定期点検の担当理事をやることになった。

月一で修繕の基礎資料となる点検を定期的に行うのが

僕のミッションだ。


築25年。

どんな大規模修繕をするか、いまから楽しみだ。



PS
仲間の不動産コンサルがセミナールームをOPENした。

彼は何と「不動産ビジネスヘッドハンティング専門」

のコンサルタント、という変り種だ。

セミナールームOPENパーティーが昨日あった。
080119kigyoujyuku.jpg


この集まりでさくら事務所の長島会長と出合った。


いまでは、長島会長主催の不動産経営者のあつまり

「侃々諤々」の同窓会長だ


PPS
東京にモスラの繭出現
080119mayu.jpg


PPPS
なかなか賢い広告メディア
080119riroke.jpg


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2008年01月17日

政治と不動産

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政治には「金」がツキモノである。

そして不動産にもカネがツキモノである。

この全く非なる2つ・・・・・




しかし、つながっているのである。

これはマギレもない事実。




先日、あるプロジェクトで某政党の某有名な先生が、

「某建設会社に便宜を図ってくれ」

と某筋からトップダウン。


この某先生はマスコミに特にテレビにもよくお出になる方である。

そして某先生は「●●は国民のためにケシカラン!」

と国民の見方、正義の味方なのである。




しかし・・・

裏では「某建設会社に便宜を図ってくれ」



なんなんだ?このギャップは。

そういえば、昔もこういうことがよくあった。


今、話題の建築確認である。

下りないと施主(地主)が「バッチ使いましょう」



そしてあんなに強固だった役所の担当が折れるのである。

数日後、確認は下りる。



「私の役所へ通いつめたあの数日間はなんだったのか?」

そのことを思い出した。

若かりし頃の思い出である。

それを思い出した。



政治には「金」がツキモノである。

そして不動産にもカネがツキモノである。

この全く非なる2つ・・・・・




しかし、つながっているのである。



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posted by 増山塾ニュースレター at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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